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味が変化する柑橘

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味が変化する柑橘

 

 

 

F-18-5-14-1708

 

和製グレープフルーツともいわれる「河内晩柑(かわちばんかん)」が旬を迎えています。

5月に花が咲き実をつけた後、樹上で実を越冬させ、翌年の3月~7月頃に収穫します。

長い期間樹に成っているので、収穫時期によって味が変化するという楽しみも。

春先は甘みも酸味も強く、果汁が多くジューシーで、夏に向かうにつれ水分が抜け、徐々にさっぱりとした味になります。

夏でも食べられる数少ないかんきつで、暑くなってくるこれからの季節、冷蔵庫で冷やして食べても、ジュースにしても美味しいです。

なお、熊本県河内町(現熊本市)で発見されたため河内晩柑の名がついていますが、愛南(あいなん)ゴールド、宇和(うわ)ゴールド、天草晩柑(あまくさばんかん)など、産地によって様々な名前で売られています。

みなさんも知らずに口にしたことがあるかもしれませんね。

 

 

 

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