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駅弁の掛紙は日本の食文化そのもの

 

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駅弁の掛紙は日本の食文化そのもの

 

 

 

 

 

 

 

 

今朝のラジヲ深夜便・「明日への言葉」がたいへんよかった

==人生の旅「駅弁の掛紙とともに」==

語ったのは元JR東日本広報・泉和夫さん。

泉さんは「掛紙(駅弁を包む紙)は日本の食文化そのものです」という。

幕の内弁当には「卵焼き、蒲鉾、焼き魚」が必ず使われている。

彼は高校生のときにひとり旅をした。その時、自分の小遣いで初めて駅弁を買った。昭和46年当時幕の内弁当が200円。以来、全国の駅弁の掛紙を集めて1万枚を収集する。

ところで駅弁は宇都宮で初めて売られて、135年の歴史を刻んでいるそうだ。東京駅で一日に販売される駅弁はざっと200種類。

私も横川の峠の釜めしを食べたことを懐かしく思い出して聞いていた。

車窓から眺める風景が最高のスパイスであったこととともに・・・

 

 

 

 

 

 

 

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