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豆腐の軽トラ行商「染野屋」に学ぶ

 

 

 

昨日、お豆腐の軽トラ行商さんを見かけました。

軽トラに「創業文久二年」と書いてありましたので、販売員の清水卓哉さんに話を聞きました。

もともとは茨城県・取手が発祥の地で、首都圏を中心に行商中。

  染野屋のおいしいお豆富宅配定期便については、ホームページをご覧いただきたい。

創業151年の伝統の味 南アルプスの伏流水でつくったおいしいお豆富は、はなまるマーケットにCM 提供中です。

埼玉営業所の清水さんは袋田の滝で有名な大子の出身の愛想のいい好青年です。

ラッパの音が聞こえたら手を上げてお声かけてください。一丁からでもお伺い致します。配送料は一切かかりませんと説明。

お品書きもゆばよせ豆富、にがりもめん、生あげ、おから、豆乳プリンなど20品目はあります。

郊外型のショッピングセンターは若い子育て世代の買い物スタイルとしては重宝されても、シニア世代は車で買い物に行く機会もなくなる。近くにゆっくりと買い物できる小売店があれば重宝されますが、それがないと不便極まりません。

そこで買い物難民が生まれます。需要はあるわけで地域に信頼の輪を広げれば大きなビジネスになる可能性があります。

シニア世代でもソーシアルメディアを使う人たちは増えています。かえって清水さんのような若い世代でもフェイスブックツイッターをしていない人たちがいます。

自社のホームページを衛星の核として、フェイスブックやツイッターを販促の道具として導入すればもっと可能性は拡大します。

生鮮に特化して卵や野菜まで品揃えを拡大し、移動するミニスーパーにすればいいのではと思います。そこには需要が確実にあるのですから・・・。


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染野屋の豆富

 

 

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