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人間修養の要とは・・・

 

ラナンキュラス

 
 
神渡良平著「西郷隆盛人間学」にこんな一説がある。

「西郷は『貧居こそが傑士を生じる』と言い切った。『甘え』は人間の最大の障害だ。

西郷が共に手を携えあって維新の大業を果たす最大の同士と見なし、いずれ日本丸の舵取りしてくれる人物として期待していた越前藩の橋本佐内も、『甘え』を『稚気』と呼び、これを去ることが人間修養の要だと説いている。

しかしながらわかってはいるけれども、なかなか厳しくできないのが人間だ。

そのために天はその人を逆境に置き、試練を与えて、足腰を鍛えようとする。期待するものが大であればあるほど、試練は大きい。


こうした天からのプレゼントを有難いことだと感謝で乗り越えるか
、それとも不平タラタラで自滅していくかの分かれ道がある。


 
 

 

 

 

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