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山椒は小粒でもぴりりと辛い

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小粒でもぴりりと辛い

 

 

 

 

 

山椒

 

 

山椒といえば、「小粒でもぴりりと辛い」という諺が思い浮かびますが、日本における歴史はとても古く、卑弥呼で有名な魏志倭人伝には山椒の古い言い方である「椒(しょう)」の記載があります。また、山椒は英語で「Japanese pepper」と言い、日本を代表する香辛料の一つです。

山椒は、果実、葉など、さまざまな部位を料理に使うことができますが、これからの時期は、熟していない若い実が旬を迎えます。担当Cは昨年初めて山椒の実を見かけたので、思い切って購入してみましたが、下ごしらえをして冷凍保存をしておくと、大好きなちりめん山椒をいつでも作ることができ大満足でした。今年は近所の八百屋さんに、今から取り置きをお願いしようと思っています。

<下ごしらえの方法>
山椒の実に付いている枝を取り、塩水で柔らかくなるまで茹でてから、水にさらしてあくを取ります。これを冷凍しておけば、1年は保存できるそうです。

水にさらす加減はお好みなので、実際に口にして確認するのが一番なのですが、その時は1粒だけにしておくといいかもしれません。私は何気なく4~5粒を口にしたのですが、舌が驚くほどヒリヒリして、しばらくは味覚が戻りませんでした。

 

写真提供:ありだ農業協同組合(左)、養父市農林振興課(右)

 

 

 

 

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