市場便り

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3.11復興のシンボル「仙台いちご」

東北一のいちご産地である宮城県亘理町と山元町を管内とするJA仙台。「仙台いちご」のブランドで青森でも古くからなじみの深い産地です。しかし、15年前の東日本大震災の津波被害により95%のハウスが消失するという壊滅的打撃を受けました。
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小玉ですが豊作

画像は奈川県JAはだののヘイワード。今シーズンは小玉傾向ながらも着果数が多く、極端な不作だった前年を大きく上回る入荷になっています。
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今しか食べられません!

オレンジというと一年中出回っている輸入品のイメージが強いですが、今の時期は国産品が入荷します。国内での収穫量第1位は広島県。
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4月から指定野菜になります

出荷終盤となっている埼玉県産の秋冬ブロッコリー。来月からは春作に切り替わりますが、同時に国が定める「指定野菜」に追加されます。指定野菜になると、指定産地では出荷数量の1/2以上を指定消費地域に出荷する義務を負う代りに、価格低迷時には国の価格安定対策事業による補給金が交付されます。
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令和7年産温州みかんの大トリ

温州みかんの入荷もいよいよ大詰め。令和7年産を締めくくるのが静岡県JAみっかびの青島みかん「誉れ(ほまれ)」。湿度と温度を管理した蔵の中で、丁寧に木箱に並べて3ヶ月間貯蔵。
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柑橘の大トロ

とろけるような食感から「柑橘の大トロ」とも呼ばれる「せとか」。露地物に切り替わりお求めやすい価格に。フルーティーな香りと濃厚な甘さをお楽しみください。
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愛媛の伊予柑、いい予感

明後日は青森県立高校の入試日です。受験生の皆さんはこれまでの自分の努力を信じて存分に力を発揮してもらいたいものです。ゲン担ぎに「いい予感」の語呂合わせの伊予柑をどうぞ。
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本春キャベツ始まりました

春野菜の代名詞、神奈川県JA三浦市の「春キャベツ」が始まりました。これまで出回っていた中間系の「早春キャベツ」と区別するため、青果業界では「本春(ほんぱる)」と呼ばれます。
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相場はまちまち

テレビではしきりにばれいしょと玉ねぎの高値を報じていますが、平年を下回る安値になっている品目も多数あります。
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白いワタも召し上がってください

すっきりした上品な甘さの宮崎県特産「日向夏(ひゅうがなつ)」。食べ方が独特で、黄色い表皮をりんごのように薄くナイフで剥き、ふかふかした白いワタごとカットします。このワタは苦みや渋みがなくほんのりと甘く絶品です