市場便り

市場便り

一線を画すやわらかさ

茨城県産の夏ねぎが始まりました。これまで入荷の中心だった冬春ものとは一線を画す軟らかさ。夏場の用途は薬味中心と思われがちですが、炒め物や焼き物もオススメ。
市場便り

野辺地葉つきこかぶ始まりました

地域団体商標に登録されているJAゆうき青森のブランド野菜「野辺地葉つきこかぶ」が始りました。平年より1週間早いスタートです。畑の芸術品とも呼ばれる美しさと生で食べられるほど甘く柔らかいのが特徴。
市場便り

山うど増えてきました

大型連休が終わり、山菜は後半戦に突入。前半戦主力の行者にんにくやタラノメは終盤。ネマガリダケ、ワラビ、山うどが増えてきました。
市場便り

相場沈静化へ

北海道産の不作により絶対量不足から高値が続いていた玉ねぎですが、佐賀県産や兵庫県産の出荷本格化にともない品薄感が解消されてきました。
市場便り

高値安定

ソーシアルメディアで青果物流通青森合同青果高値基調が続く山菜 高値基調が続く山菜。5月上旬の平均卸売価格は平年比140%としっかり。熊との遭遇を警戒して山菜取りに出かける方が減っているためでしょう。なお、当市場へ入荷する山菜のほとんどは飲食...
市場便り

ごぼう大暴落

春掘りごぼうの相場が大暴落しています。4月の平均卸売価格は、前年比25%、平年比59%と当社が合併してからの22年間で3番目に安い記録的安値に。
市場便り

青森県産こかぶ始まりました

JAおいらせから三沢市産のハウスこかぶが入荷。品質、肥大ともにすこぶる良好です。来週からはJAゆうき青森の「野辺地葉付きこかぶ」が始まります。
市場便り

母の日のプレゼントに

大型連休前に駆け足で過ぎ去った桜前線。青森でもサクラは散ってしまいましたが、山形県産ハウスさくらんぼはこれからがピーク。中旬から始まる露地物は、記録的な不作だった前年を上回る入荷が見込まれます。
市場便り

渦巻が楽しい

ユニークな姿の山菜「コゴミ」。渦巻状に丸まっている若芽の先端が、人が屈(かが)んでいるように見えるため「カガミ→コゴミ」と呼ばれるようになったとか。
市場便り

一年がかりでおいしくなります

糖度の高さで知られるカラマンダリンは酸も強く、早い時期に収穫すると減酸の進みが遅い品種です。JAえひめ中央の中島では果実を越冬させ、翌年に次の花が咲く直前まで樹上で完熟させてから収穫しています。