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ほうれん草の薬膳としての効能は

 

 

 
薬膳料理研究家・餅田 雅子さんからシェア

 

 

 

547849_594972113885139_1772275969_n.jpg ほうれん草の薬膳としての効能

 

 

 

今日は母のお弁当に、食べやすいよう細かく刻んだ鶏肉や野菜をお好み焼きに焼いたので喜んでくれるかなあ^^。これから大阪まで行ってきま~す♪(^0_0^)/ 

写真は、疲れている時にいつも作る「ラム肉とジャガイモ、玉ねぎ、ピーマン、赤ピーマン、白ネギの豆鼓醤(トウチジャン)スパイス炒めと、ほうれん草、木綿豆腐の山椒オリーブオイル炒め♪」です。

 

ほうれん草の薬膳としての効能は、涼性で胃熱や口の渇きを抑えて、血液を補い、潤いを保つ働きがあるので便秘やコロコロ便のときに効果的でオススメです。


また、霜にあたって甘みが増す冬が旬でビタミンAや鉄分の吸収を促進させる葉酸や、ビタミンCを多く含んでいます。そして抗酸化作用のあるカロテンは発ガン性物質の毒性を軽減させて、がん予防や動脈硬化を防ぐ作用もありますね。


ほうれん草の根元の赤い部分は骨の形成に必要なマンガンが豊富ですから「一物全体」是非召し上がってくださいね~^^

《薬膳のお話&ケーキの絵画展&ソプラノ Xmasスペシャルコンサート♪》残席が僅かになってまいりました。どうぞお早めに~(^0_0^)/ https://www.facebook.com/events/325267490946642/

*「大和薬膳料理教室」のグループページでは、どなたでもご自由にご参加頂けます。


只今しばらくの間「公開」にさせていただいてますのでお役立ち記事をお読みいただけます。


【薬膳一口メモ】では旬の食材の効能などをUPしています。グループにご参加のみなさんのレシピも魅力的!!どうぞお気軽にご参加くださいね^^ http://www.facebook.com/groups/yamatoyakuzen/

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