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ロシア南部の小麦は作柄悪化懸念が後退

【ロシア南部の小麦は、作柄悪化懸念が後退】
Crop conditions are improving in southern part of Russia.

 

ロシアの冬小麦ロシア南部の冬小麦

 

 ロシアの冬小麦は、例年8~10月には種され、冬の休眠期を経て翌年7~8月に収穫されます。

ロシア南部では、2015年夏から秋にかけての降雨不足により、は種時期の土壌水分量が低下し、発芽や初期生育が順調に進むかどうか、懸念されていまし た。

しかし、10月下旬以降の降雨や11月の温暖な気候に恵まれて作柄悪化の懸念が後退しています。

2015年12月6日時点で、ロシア南部ヴォルゴグ ラード州の小麦畑の作柄は、7割が良好、3割が並となっています。

◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」

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