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モミダネウシナイ

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モミダネウシナイ

 

 

 

 

 

N-18-6-3-1136

 

 

 

「モミダネウシナイ」をご存じですか?

美味し過ぎて、翌年の米作り用に保存している籾種(モミダネ)を売ってでも買いたくなるという意味で、そう呼ばれることがある魚です。

北海道では油子(アブラコ)、東北では根魚(ネウ)、四国や関西ではアブラメなど、地域により呼び名は様々です。

答えは「アイナメ」。

ホッケの仲間で、淡泊な味わいの白身。

皮にも旨みがあり、煮付け、唐揚げ、ムニエルなどいろいろな調理法で楽しめ、新鮮なものは刺身にして食べるのがおすすめです。

今回は煮付けにしてみました。

身が縮みやすいため、三枚におろしたら、ハモ料理に使われる技法の骨切り(皮を残して細かく切れ目をいれる)をします。

くず粉を魚につけてから煮ることで旨みをとじこめられ、煮汁にもとろみがでて美味しく食べられます。

 

 

 

 

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