市場便り

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やっぱりネマガリダケ

ネマガリダケ料理の定番と言えば「豚肉と糸こんにゃくの醤油炒め」。材料と調理方法は読んで字のごとくです(笑)。たけのこの歯ごたえと風味、冷えて固まった豚の脂身の旨み、しっかりと味がしみた糸コンのボリューム感、三者が奏でるハーモニーは最高レベルの「おかず力」を発揮します。
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わらび始まりました

早くも山菜の移動競売コーナーに「わらび」が並び始めました。平年より10日以上早いです。水煮の加工品が一年中出回りますが、採れたてのものの風味と食感は格別です。
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おいしさ「ひとりじめ」小玉西瓜

群馬県JAにったみどりの小玉西瓜が入荷開始。品種は「ひとりじめ」。手のひらにのる大きさで冷蔵庫にも無理なく入ります。大玉西瓜よりも皮が薄いため見かけよりも可食部が多く、ゴミの量も少なくてすみます。
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さつまスティック用

肌寒い青森のお花見の露店でよく売れるのがさつまステイック。細長く切ったさつまいもを油で揚げてグラニュー糖をまぶしたもので、歩きながら食べられる手軽さが人気。
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直木三十五の大好物

美食家で知られる直木三十五。随筆「果物地獄」の中で、上海外遊中に覚えたマンゴーのおいしさに囚われた様子がユーモラスに語られています。
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生姜みそおでんで食べたい

主産地の千葉県産が潤沢な出回りなため平年を下回る卸売価格となっているだいこん。需要期を過ぎ売り場が狭くなる時期ですが、お花見シーズンを迎えるている青森では業務需要を中心に荷動きは良好。
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青森でよく売れます

中国の禁輸措置で2021年に爆発的に輸入量が増えた台湾パイン。日本国内のシェアも1%から10%に拡大しました。完熟してから収穫するため酸味が穏やかでとても甘いのが特徴。
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和製グレープフルーツ

熊本県産のジューシーオレンジ、品種名は河内晩柑(かわちばんかん)と言います。産地によって、美生柑、宇和ゴールド、愛南ゴールド、ジューシーゴールド、ジューシーフルーツ、夏文旦など様々にネーミングされています。
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茨城県産「孟宗竹」始まりました

先週から茨城県産のたけのこ(孟宗竹)が始まりました。多くの野菜が周年で途切れることなく入荷する中で、出回る時期が限定される季節感溢れる商材です。
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食べやすくて美味しい

愛媛県産カラマンダリンが始まりました。温州みかんとキングマンダリンとの掛け合わせで、大きさや外観は温州みかんと大差ありません。少し果皮がデコボコしています。