市場便り

市場便り

りんご飴用

縁日でお馴染みのりんご飴に使われる「アルプス乙女」。食味に優れ貯蔵性の高い「ふじ」と観賞用品種の「姫リンゴ」をかけあわせた長野県生まれの中生種です。
市場便り

果物の女王

西洋梨の代名詞といえば「ラフランス」、洋梨全体に占めるシェアは69%にも達します。山形県が作付け面積の9割を占めています。
市場便り

漬け物シーズン到来

漬け物シーズン到来 青森県産赤カブの入荷が始まりました。青森の冬の常備菜に欠かせない野菜です。
市場便り

黒くて固くて甘い

黒砂糖を振りかけたような黒い果肉の「紀の川柿」。たねなしの渋柿を木にならせたまま一つずつ袋掛けし、アルコールで渋を抜いた樹上脱渋柿です。
市場便り

相場低迷

安値が続くキャベツ。消費地市場では前年の4割安、平年の3割安と相場が低迷。残量が多い群馬県産に加え後続産地が順調に始まり需給バランスが崩れているためです。
市場便り

ピンクのリンゴ

袋掛けをすると美しいピンク色に着色する「陸奥(むつ)」。本来は黄色系の品種で、無袋栽培品は「サン陸奥」と呼ばれます。大玉で美しい外観から海外で人気が高く「絵文字リンゴ」に利用されることも多いです。
市場便り

国分寺のかぶ始まりました

栃木県JAおやま・国分寺のこかぶは、足掛け8か月にわたって入荷するロングラン産地。出荷終期の青森県産のこかぶは、低温で肥大が鈍り小玉中心の入荷。
市場便り

変色しにくい

青森県りんご試験場が育種した「あおり27号」こと千雪(ちゆき)。外観上の特徴はくっきりと浮かび上がった果点。小雪が舞っているようで名前の由来になっています
市場便り

明日は柿の日

明日10月26日は「柿の日」。正岡子規が故郷松山から帰京する途中で立ち寄った奈良で詠んだ「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」
市場便り

おいしい極早生

早生に引けを取らない糖度を備えた極早生みかん「ゆら早生」。これを食べたらこれまでの極早生は食べる気にならない!というくらいのおいしさ。お値段ははりますが、それに見合った味。