市場便り

市場便り

今年のみかんはなぜおいしい

最近、今年のみかんはおいしいという声をよく耳にします。理由の一つとして、梅雨の期間が短かったことが考えられます。
市場便り

たくあんにするなら…

原料になる白首の理想大根は、栽培に時間と手間がかかるため作付けが減る一方です。しかし、青首大根よりも繊維質が豊富で肉質が固く辛味と苦みがあり、干してたくあんにしたときの歯ごたえと風味は格別です。
市場便り

入荷順調

昨年は育種期の高温による定植遅れに加え、12月の低温で出荷量が伸び悩み、終始ひっ迫感が漂う取引が続いたいちご。今シーズンは生育良好で順調な入荷が続いています。
市場便り

仙台まがりねぎ

栽培の途中で一度抜いて斜めに埋めなおすことで白根の部分を人為的に湾曲させる「まがりねぎ」。辛み成分のアリシンが通常のねぎより多く、独特のぬめりと香りがあります。
市場便り

強もちあい

高温干ばつによる小玉傾向で不作となっている北海道産玉ねぎ。品薄で需給が逼迫しており、相場は価格が高い状態が維持されている「強もちあい」です。
市場便り

好きな果物は?

果物は野菜と違って出回る時期が限られるため、好きな果物を聞かれた時は季節ごとに答えるようにしています。冬はみかん、特に食べやすい早生みかんがお気に入り。
市場便り

顕著な高温は終息

青森市中央卸売市場11月の販売統計がまとまりました。指定野菜の平均卸売価格の対平年指数は前月より28ポイントアップし119%の「やや高い」状態に。
市場便り

お歳暮商戦始まりました

青森で県外向けのお歳暮の定番といえばりんご。画像は人気ナンバーワンのJA相馬村のサンふじと王林の詰め合わせ。
市場便り

旬は冬

師走になりました。今週中頃には冬型の気圧配置が強まり、平野部でも雪が降りそうです。必需性が高い野菜として周年供給体制が整備されているほうれん草。
市場便り

ありだ倶楽部のこだわりみかん

和歌山県JAわかやまから「ありだ倶楽部」のこだわりみかん「旬(しゅん)」が入荷。植物が直接吸収できるアミノ酸を肥料に使用。生育が促進され糖度上昇に不可欠な光合成が旺盛になって食味が向上します