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スローフードからスローシティへ

 

 

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フェイスブック友人の中石 和彦さんからシェア


スローシティ協会は、99年にローマの北150kmほどの丘の上の町、ウンブリア州オルヴィエート市マンチネッリ劇場で設立されました。スローフード運動を支える自治体交流組織です。


スローシティは、マニフェストでこう言ってます。

「グローバル化する現代社会に真っ向から挑むのではない、ちょっと斜に構えて、半拍子ずらすように発想を変え、より人間的な生き方、暮らしを考えようという姿勢である。小さな町だからこそ実現できるスローな暮らしの質は高いはずだ。

スローフードの理念から発し、環境負荷を小さく抑え、食に加えて衣食住全体で多様な選択肢を保障し、本物が追求できる。そして次世代に親切なまちづくりができる。」


何か、穏やかで大人な表現ですが、自治体の長の実際の論調は以下の通りです。


近代農業が大量の農薬と化学肥料で環境を破壊したように、グローバル化した消費社会は車や家電製品などの大量の消費剤によって、地域と人々の暮らしを一変させた。世界中至る所に進出したファストフード店やスーパー、量販店が人間らしい生活を破壊した。世界企業とその製品のための大量の広告物があらゆるメディアに溢れ、至るところで本来の景観を破壊している。

だからこそ、スローフードのように、その土地固有の本物の生活環境を守り、市民にその土地本来の文化と環境を再認識させ、町の個性を受け継ぐ人々を支えなければならない。


この理念をもとに、スローシティ協会はより具体的で実行可能な課題から取り組み始め、着々とその成果を出しています。

近年、人口1万人から10万人の地方の自治体の人口の伸びが大きいんです。


このスローシティの取り組みは、日本の小都市や農村に参考になるのか?


その答えは…


僕スがローシティではなく、BIO HOTELという取り組みを始めたことが答えかもしれません。

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