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大豆の作柄は降雨不足により悪化(アルゼンチン)

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海外食料需給インフォメーション
(Global Food Supply & Demand Information)
-農林水産省政策課食料安全保障室ー

 

 

 

 

 

 

大豆の作柄は降雨不足により悪化(アルゼンチン)
Soybean conditions continues to deteriorate due to lack of rain in Argentina.

 

 

 

 

-大豆の作柄は降雨不足により悪化(アルゼンチン)

 

 

 

 

米国農務省(USDA)によれば、2017/18年度のアルゼンチン大豆の生産量は47百万トンと、前年度を18.7%下回る見込みです。

収穫面積は18.0百万ヘクタールと、前年度を0.5%下回るものの、単収は2.61トン/ヘクタールと、前年度を17.1%下回る見込みとなっています。

アルゼンチンの大豆は、2017年11月以降の土壌水分不足から播種作業に遅れが生じ、その後も降雨不足により作柄が悪化しています。ブエノスアイレス穀物取引所によれば、2018年2月28日現在の大豆の作柄評価は、良/やや良が2.9%、並みが21.1%、不良/やや不良が76.0%となっています。

写真は、2018年1月29日のブエノスアイレス州の大豆畑です。

 
◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」

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