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まとまった雨を期待するレイテ島の米生産者

 

 

 

 

 

 

海外食料需給インフォメーション
-農林水産省政策課食料安全保障室ー

 

 

 

 

 

 

 

まとまった雨を期待するレイテ島の米生産者
Rice farmers are waiting for good rain in Leyte.

 

 

 

 

 

 

レイテ島の水田レイテ島北部ババトンゴンの水田

 

 

 

 

フィリピンの稲作は、例年、前作の作付けは4~6月頃、収穫は9~12月頃、後作の作付けは10~12月頃、収穫は翌年1~4月頃に行われます。

本日は、 2015/16年度の米生産状況について、レイテ島北部ババトンゴンのマンラ氏の水田の様子をお届けします。

同氏の経営面積は約5ヘクタール、年間約9トンの米を生産しています。しかし、既に収穫が終了した前作の収穫量は0.9トンと、例年(2.5トン)を大きく下回りました。これは、エルニーニョ現象の影響により高温乾燥型の天候となり単収が低下したためです。

後作については、 2015年12月6日時点で既に耕起を終えました。灌漑用水もあり田んぼの状態は良好とのことです(写真)。12月下旬には田植えを完了する予定で、その後にまとまった雨を期待しているそうです。

◎需給に関する情報は、農林水産省ホームページ「食料需給インフォメーション」

 

 

 

 

 

 

 

 

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