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幼穂形成期に備え満水を維持したい

 

 

 

 日本農業再生

 

 

 

 

 

【杉田農法】定点観測記

 

 

 

 

幼穂形成期に備え満水を維持したい

 

 

 

 

 

S-18-7-5-956

 

 

 

オホーツク海からの風のために気温が低い。

23.3度

減数分裂期のこの時期に気温が下がるのは、

通常はチベット高気圧の発達の関係だが今年は日本海側にある温帯低気圧の影響のようだ。

日本海側へ抜けた台風の勢力の落ち方がゆっくりだったように大気の動きを見ていて思ったが日本海側の海水温が高かった成果と考えている。

まだ、海水温の分布は見ていないが、あとで見ることにする。

水田は満水の状態

気温の急速な低下に備える。

我が家の水田は、間断冠水を終え、幼穂形成期に備え満水を維持したい。

 

 

 

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