こんなスーパーがデンマークで大人気

「誰も欲しくないもの」を売るスーパーマーケット

 

 

だれも欲しくないものを売るスーパー

詳細はこちら

 

他のお店が欲しくない商品を販売するスーパーマーケットが、デンマークのコペンハーゲンにオープンした。

そのお店「ウィー・フード(WeFood)」は、賞味期限が近い、ラベルが間違っている、包装に傷や汚れが付いていたという理由で他のお店が取り扱わない商品を売る。店頭に並ぶのは、合法かつ安全に消費できる食品や化粧品、家庭用品だ。価格は普通のスーパーよりも30〜50%安いという。

ウィー・フードは、ホームレス支援施設に余った農産物を配るNPO「フードバンク」と、貧困・エイズ・飢餓の撲滅に取り組む慈善団体「ダン・チャーチ・エイド」との共同事業だ。ダン・チャーチ・エイドの広報担当ニコライ・ソンダーガード氏によると、全ての利益は同団体の発展途上国での活動に充てられる。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました