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津和野に生えるフキ

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津和野に生えるフキ

 

 

 

 

 

 

N-18-12-6-1724

 

 

フキのような葉が目を引くツワブキは、開花時期を迎え、普段は落ち着いた群生が黄色に染まっています。

つやがあり厚い葉を持つことから、艶葉蕗(ツヤハブキ)、光葉蕗(テルハブキ)、厚葉蕗(アツハブキ)など呼ばれていたのが転じてツワブキとなったと言われています。

日本最古の園芸書にも載っているくらい昔から親しまれていて、日陰でもよく育ち、冬でも葉っぱが枯れずに茂ることから、現在も玄関回りや建物の北側などに植えられ、冬のいろどりに用いられています。

島根県の津和野は、「ツワブキがたくさん生える場所」が地名の由来ともいわれているとか。

津和野に生えるツワブキを見にいきたいと思った担当でした。

 

 

 

 

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