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福井 恒美さんからシェア 

 

 

 

 

 

 

フクイツネミの妄想つぶやき<その1>「リヤカー市」


少子高齢化の中、街中にも限界集落のようにお年寄りの一人暮らしの方や、お年寄りのご夫婦の方、体の具合が悪くて買い物に行けない方が増えてきました。


「リヤカー市」は、そんな方へお届けしたいとの想いと、希薄になったコミュニティーを再生したいとの想いがあって始めました。


豆腐屋のラッパ<真鍮製>を静岡の工場に注文して、吹きながら歩いていますが、今ではその音を聴いて財布を持って出て来られます。ありがたいことです。


しかしながら、一人でやる限界もあります。喜んでいただける活動はドンドンやるべきなんだけど、仲間がいないとニーズに対応できない現実。対象エリアのほんのひと握りしか行けていません。


この活動は、米子でも鳥取でも可能だし、ニーズもあると思います。


ビジネスライクに考えてもいいですね。例えば自分で作った作物を売れば、仕入れなしで全部利益になります。移住者のシゴトにも成りえます。


また、中山間地域のお年寄りや農家の人の作った野菜をコンテナ単位で仕入れたり、地域通貨を作り、お金に変わるサービスやモノと交換するとかすれば、作りがいや生きがいににもつながります。作る人もいい、売る人もいい、買う人もいい。この3つがないと継続しません。


「リヤカー市」はその可能性を持っています。


そしてコミュニティーの創出につながり、人が元気になり、街が元気になるのです。


東京のNPOは、世田谷区で野菜かごを背負って町売りを準備しているようです。もう都会も田舎もありません。


時代が今、求めているものがそこにあるのかも知れません。携帯やパソコンの普及により、手紙を書かなくなりました。便利は人をドンドン希薄にしていきます。ふれあいや共有やコミュニティーが今求められています。リヤカー市はその一つの手段なのかも知れません。


そしてこの小さな活動が地域で、鳥取県で、日本で大きく運動となって行けばと・・・妄想しています。


みなさんの意見やコメントを聞かせて下さい。メッセージでもいいです。よろしくです。


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