日本農業再生 | -->
|ホーム |「すばる会員」申し込み |カテゴリ一覧 |

「心の時代」の販売の秘訣とは・・・

 
「すばる会員」入会案内


1457766_650623244980405_16291026_n.jpg いちご

 

確かに20世紀は、マス・マーケティングの時代であった。

旺盛な需要があったので「卸売市場制度」をつくり産地は「大型共販制度」を確立して、定時、定量、定質の農産物を集荷し流通させれば売れた時代。

だから、効率を優先させるために在来種のタネよりF1のタネ、化学肥料や農薬もバンバン使用した。販売先はこれまでの八百屋に代わって大型量販店が受け皿として機能してくれた。チェーンオペレーションが見事に機能して、パックで商品を転がしていても売れた

しかし、成熟化社会の消費者は賢くなり「理性」で行動しない。「心」で行動するようになった。だからデータで「商品開発」しても売れない時代となった。

そこで優秀な経営者やビジネスマンは人の心を熟知しなければならない。では人の心を熟知すとはどういうことなのか?

昨日、フェイスブックで平秀信さんの記事がニュースフィードに流れた。ここにその秘訣が・・・。

  私の友人で服の販売員がいるのですが、

どこに行っても、売上げを上げます。商品はなんでもかまわない。なんでも売れます。といいます。たぶん、その人に会うと、みな買ってしまうと思います。他の販売員さんと何が違うのか?明らかな見た目の差があります。一目で分かります。■1、にこにこ■2、あれ?俺のことを好きなのかな?と思ってしまう。■3、興味深い質問をするという感じなのですが、その人に聞いてみました。なぜ、そんなに商品が売れるのでしょうか?簡単なのですが、「その人に興味を持つんです」どこから来たのかな?何が欲しいのかな?どんな人なのかな?心底興味を持つと、相手の方が勘違いをしてしまい、勝手に買ってくれるそうです。売り込んだことは一度もないそうです。見事ですね。

ニコニコして、相手に興味を持つ。

これが「心の時代」で商品を売る秘訣です。

Leave a Response