いまから花粉症防御態勢を作っておきましょう

 

 

原三郎先生からシェア

 

秋風が吹き始めました。元気回復の季節です。

でも、冬になって春遠からじを感じる頃、あの忌まわしい花粉症に悩まされる日々を思い出される方も沢山おられるでしょう。

重症になって医者頼みもやむを得ないとしても、今から花粉症に打ち勝つことができる体力つくりに取り組んでおくことも大切です。

大腸で発生する水素が注目されています。様々な炎症に水素が有効であることが分かってきています。

デンプンや砂糖を摂る時、桑茶、桑青汁、桑葉の錠剤などを飲んだり食べたりしておくと、大腸の中は酸性になり、乳酸菌は大いにはびこるし、水素生産菌も活発に働くようになります。ここで発生した水素は血液に溶けて全身にばらまかれ、活性酸素の消去剤として働きます。

花粉症の芽や鼻の炎症を水素で防御する体制を作っておきましょう。桑以外に、野菜・果物・海藻など、特に水溶性炭水化物、ペクチン、コンニャク、寒天、カラゲナン、アルギン酸などなど、が含まれる食品は有望です。これらの食品は、水素生産菌の良い餌です。花粉症が発症する前に、今から防御態勢を作っておきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました