最高の暑さ対策とは野菜を食べて桑茶を飲むことだ!

原三郎先生の老化防止の野菜
 
 
 

原三郎さんのプロフィール

 

NPO法人 日本マルベリークラブ

代表理事 President · 2004年6月から現在

桑・カイコ・絹の新しい機能の解明とその利用方法の研究、それらの効果の普及活動

Studies, development and promotion of new functions and utilization of mulberry, silk-worm and cocoon.

 

 

 

暑さ対策とは野菜を食べて桑茶を飲むこと

 

 

 

暑さ対策 

 

 

 

 

 

暑いですね。

身体も積極的に動こうとはしないし、頭もどちらかというと昼寝状態になっています。

身体も動かない、頭も働かない、こんな状態なら、身体自身もあまりエネルギーを使っていないのではないかと思ってしまいます。

でも、違うんです。

体温に近い、あるいは体温より高い気温のもとでは、身体は正常な体温の維持に全力を傾けます。

いうまでもなく、発汗作用です。

全身を汗で湿らしておくと、汗の水が蒸発して大量の蒸発熱を身体から奪うのです。

これによって、体温より高い気温のもとでも正常な体温が保たれるのです。

発汗のため、身体の中では大量の活性酸素が発生します。

この活性酸素を発生と同時につぶしてしまうためには、野菜を食べて体の中に抗酸化物質を大量にため込んでおく必要があることは言うまでもありません。

どんな時も、野菜を食べることは重要なんです。

野菜を食べて大腸の中を食物繊維で満たしておくと、大腸の中は酸性になるし、乳酸菌も増殖してくれるし、水素も発生して、体調は極めて元気になります。

大腸のなかで乳酸菌が増殖してくれることは、健康の要です。

ネット広告をを見ていると、乳酸菌を生きた状態で大腸へ届けることだけを目的とした広告が目につきます。

大腸にオリゴ糖と食物繊維を充満させ、酸性にして乳酸菌の増殖ができる環境を作ることなしに、いくら乳酸菌を送り込んでも効果はあまり期待できません。

桑の葉を飲むとマルトースが大量に大腸に届きます。

このマルトースがオリゴ糖そのものなんです。

野菜を食べて桑茶を飲む、すると大腸はオリゴ糖があって食物繊維があるという状態になります。

乳酸菌も大喜びで増殖してくれますよ。これが最高の暑さ対策ってこと、忘れないでください。

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