11月、市場のいちご販売見通しは・・・

 

気になるのが今年のいちご商戦だ。

 

 

 

前年程残暑が厳しく無かったことで病虫害の発生が少なく、全国的に苗の定植作業はおおむね順調。

 

7月の豪雨被害による苗不足が心配された福岡県の「あまおう」も栽培管理の徹底と各産地生産者の協力で苗は充足している。

 

11月中旬からは「とちおとめ」以外の各県産いちごの出荷が始まり、日々流通量は増えていくが、気候も安定しており、前年のような 11月下旬からの急増は無いだろう。業務需要中心で安定価格でのシーズンス タートとなろう。


クリスマス商戦をひとまず注目しておこう!

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