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今朝はオモダカとともに(誕生日の花)

オモダカ (オモダカ科)
オモダカ科(Alismataceae)は、単子葉植物のオモダカ目に属する科です。世界に約11〜15属・約90種が分布し、主に淡水の湿地・沼・ため池・水田・河川の浅瀬などに生える水生・湿地性の多年草です。抽水性(水上に葉を出す)、浮葉性、沈水性のものがあります。
- 特徴:葉は根生(ロゼット状)。花は3数性で、萼片3・花弁3。両性花または単性花。果実は痩果の集合果。
- 日本の主な属:オモダカ属(Sagittaria)、ヘラオモダカ属(Alisma)、マルバオモダカ属(Caldesia)など。日本には3属・約8種が自生。
- 人間との関わり:クワイのように食用になるもの、サジオモダカのように薬用になるもの、観賞用や水田雑草として扱われるものがあります。
- 学名:Sagittaria trifolia L.
- 和名:オモダカ(面高・沢瀉)、別名ハナグワイ、勝ち草、トリノアシ、サンカクグサなど。
- 科・属:オモダカ科 / オモダカ属
- 英名:Arrowhead(矢尻)、Threeleaf arrowhead
- 形態:抽水性の多年草。草丈はおおむね20〜80cm(環境により変動)。
- 葉:根生。発生初期は線形の沈水葉。成長すると長い葉柄を持ち、特徴的な矢じり形(箭形)の成葉になる。葉の形は変異に富む(細いものをホソバオモダカと呼ぶ場合あり)。
- 花:6〜10月頃。花茎を直立させ、白い3弁花を総状〜円錐花序に輪生。雌雄同株の単性花で、花序の下部に雌花、上部に雄花がつく。
きょうはどんな日
山の日
「国民の祝日」の一つ。
2014年(平成26年)に制定され、
2016年(平成28年)に施行された改正祝日法により新設された。
「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことを趣旨としている。
==畑から台所までが守備範囲==
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