ソーシアルメディアで青果物流通
今朝はニチニチソウとともに(誕生日の花)

ニチニチソウ (キョウチクトウ科)
キョウチクトウ科ニチニチソウ属(カタランツス属)の植物で、原産地はマダガスカルです。日本では一年草として扱われますが、熱帯では多年草・亜低木になります。和名は「日々次々と新しい花が咲く」ことから由来し、別名でビンカとも呼ばれます。
特徴
特徴
- 草丈:20~50cm程度(品種により10~100cm前後)
- 開花期:5~11月頃(気温次第で晩秋まで)。1つの花は数日でしぼみますが、次々と咲き続けます。
- 花色:白、ピンク、赤、紫、オレンジ、複色など豊富。近年は小輪多花性(フェアリースターなど)や星形(夏花火)、フリル咲きなど品種が多彩です。
- 性質:強い日差し・高温・乾燥に非常に強く、真夏の花壇の定番。排気ガスにも比較的強いです。直根性で移植を嫌います。
- 薬用:根などに抗がん作用のある成分(ビンカアルカロイド類)を含み、医療用医薬品の原料になりますが、園芸品種は含量が少なく、毒性もあるため個人での薬用利用は避けてください。
- 花言葉:「楽しい思い出」「揺るぎない献身」など。
きょうはどんな日
ハサミの日
1977年(昭和52年)、
美容家で学校法人・山野学苑の創設者でもある山野愛子(やまの あいこ、1909~1995年)が、「針供養」に倣って「ハサミ供養」を提唱。
==畑から台所までが守備範囲==
あなたも販売の仕方を学びませんか?
流通最前線を生き抜くためには、
日頃から人と人の縁を大切に広げていくことです。
生産はしたものの、いかに販売するかが分からない方は
「すばる会員」へどうぞ!
★すばる会員(年会費:24000円)対象に販売をサポート
登録はこちら


コメント