ロ-カリゼーションデイ日本

「ゲノム編集」魚養殖場が京都府宮津市から撤退した後、リージョナルフィッシュ社がいったいどこで「ゲノム編集」魚養殖をしているのか、実はよくわかっていません。陸上養殖場なので、海がない地域でもできてしまいますし、地方自治体にも知らせる必要がないため、自治体すら知らないうちにあなたの町で「ゲノム編集」魚が作られている可能性があります。
実は宮津市での動きは日本の中でこれまでにない動きを作り出すことに成功しました。日本で「ゲノム編集」食品について、批判的な記事が報道されることはまずありません。大手のマスコミは政府の方針に忖度する記事ばかり出しており、政府の「ゲノム編集」推進政策を批判する記事はまず目にしません。
でも、宮津の動きによって、地方紙や全国紙の地方版では何度にもわたって、「ゲノム編集」食品への批判記事が掲載されました。多くの人がその記事を読んで、問題を知ることになりました。
「ゲノム編集」食品の拡大を防ぐ上で決定的に大きい力になるのはこのような地域の取り組みです。そんな地域の取り組みをする上での大事なことを、宮津市で声をあげたNocoさん、そして仙台市議会議員の後藤咲子さんのお二人にお話しを伺います。
貴重な機会なので、ぜひ、ご参加ください!
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