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メキシコ政府も差止命令を支持

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メキシコ政府も差止命令を支持

 

 

 

 

 

 

A-21-10-17

 

 

 

 

有機農業ニュースクリップ@OrganicNewsClipさんからRT

 

メキシコ最高裁は10月13日、遺伝子組み換えトウモロコシの植付け禁止仮処分(2013年)に対するバイエル(モンサント)、シンジェンタなど企業による差止め請求を棄却した。

メキシコ政府も差止命令を支持する準備書面を最高裁に提出した。

この最高裁の決定を受けて、遺伝子組み換えトウモロコシの栽培禁止を求めている原告団は、在来種のトウモロコシ、ミルパの保護と集団的権利の行使を支持する画期的な判決であり、生物多様性、農民社会と消費者の勝利だと、決定を歓迎する声明を出した。

メキシコはトウモロコシの原産地。

メキシコの在来トウモロコシは2万種以上と物多様性研究所が確認。

最高裁は、メキシコのトウモロコシの生物多様性を脅かす可能性があると指摘しているという。

下級審は14年、「生物多様性の利用と享受は、現在および将来の世代の権利である」と原告を支持していた。

 

 

 

 

 

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