愛される赤い牛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

愛される牛

 

 

 

 

 

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ゆらゆらと動く頭や丸みのある姿が愛らしい赤べこ。

べことは東北地方の方言で牛のことで、会津地方に伝わる張り子の民芸品です。

平安時代に蔓延した疫病を払った赤い牛が由来で、会津を治めていた蒲生氏郷の時代に作り始めたそうです。

福島県柳津町(やないづまち)の寺には、赤牛伝説のモデルとなった牛の石像もあるとか。

赤べこは、お守りとして人々に親しまれるようになり、現在も幸せを運び、厄を払い福を呼ぶと愛されています。

 

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