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鮎を味わうならいつ?

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鮎を味わうならいつ?

 

 

 

 

 

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岐阜の長良川では、5月に鮎漁が解禁となり、あわせて鵜飼も始まっています。

1年を通じて成長し続ける鮎は、季節によって味わいが違うため、食べ比べることもできるんです。

 

6月~7月上旬は、若鮎ならではの、柔らかい身が特徴で、脂が乗りきる前のさわやかな風味を楽しめます。頭から骨まで全て食べられる天ぷらがおすすめ。
 

7月中旬~8月下旬は、最も脂がのり、スイカのような芳香が味わえます。

香りを味わえるシンプルな塩焼きがおすすめ。
 
9月~10月は、産卵のために川を下っていく途中の鮎なので、お腹にプチプチとした卵を持っています。

身と卵を一体で楽しめる甘露煮や田楽などがおすすめ。

 
流域に86万人の人口を抱えながらも、清らかな水が流れる長良川は、水源林の育成や河川の清掃など、人が適切に管理している「里川」です。

この長良川に受け継がれた伝統漁法や、食文化、伝統工芸などの営みが、世界的に独自性・重要性を持つものとして認められ、平成27年に世界農業遺産に認定されました。

 

美味しい鮎が食べられるのは、長良川を支えている流域の方々のおかげですね。

 

画像提供:世界農業遺産「清流長良川の鮎」推進協議会

 

 

 

 

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