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可憐な花には秘密が・・・

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可憐な花には秘密が・・・

 

 

 

 

 

 

N-19-4-22-1802

 

 

 

皆さん、上の写真が何の花かわかりますか?

マーガレットに似た白い可憐なこの花は、「除虫菊」です。

別名は「シロバナムシヨケギク」。その名の通り、花の子房に天然成分のピレトリンが多く含まれていて、殺虫効果を持っています。

 

明治時代に日本に輸入され、瀬戸内海の島々で生産が奨励された除虫菊は、蚊取線香の原料として重要な輸出製品となりました。戦後、殺虫剤の普及で生産量が減りましたが、現在、観光用として栽培されているところがあります。

 

除虫菊が春の風物詩となっている尾道市因島(いんのしま)。

ゴールデンウィーク頃になると、まるで真っ白なじゅうたんを敷き詰めたかのように丘一面を彩ります。

この丘から見下ろす港の風景は、因島を代表する景観の一つになっています。

 

写真提供:(一社)因島観光協会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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