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【澤光青果便り】№153 さて本日のおすすめ品は・・・

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澤光青果は八百屋のいちばん星だ!

なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、
仲卸より規模は大きいいのですよ!

こうした迫力満点の「やる気」がお客さまを呼ぶのです。 

 

 

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【澤光青果便り】№153

おはようございます

さて本日のおすすめ品は・・・

 

本日のおすすめ品

 

澤光№153.

 

山梨県産  『レディーフィンガー』

長野県産  『ルバーブ』

 

レディーフィンガー

「レディー・フィンガー(淑女の指)」

イタリアまたは北アフリカが原産とされ、古くからその周辺で親しまれてきたブドウ品種で、その果粒の形から「淑女の指」という意味の「レディー・フィンガー」または「レディース・フンガー」という別名でも知られています。

見た目がとても美しく印象的なぶどうで、ゴールドフィンガーの親となっています。

ルバーブ

ルバーブは、特有の香りと酸味を持つタデ科の野菜です。見た目はフキのようですが、加熱すると短時間で溶けてしまうため、一般的な料理にはあまり使われず、おもにジャムやお菓子作りなどに使われます。

食用にするのは30~40cmほどの葉柄(軸)の部分のみ。実際はフキのように大きな葉がついていますが、ルバーブの葉には毒性があるため食べられません。

そのため店頭では軸の部分だけで売られています。ちなみにフキはキク科で、ルバーブはタデ科なので両者は仲間ではありません。

北海道や長野県など涼しい地域で栽培されているほか、オランダなどからも輸入されています。

国内産のものは5月から9月頃が収穫時期で、初夏のものは酸味が強く、秋になると酸味がやわらいできます。

ジャム、ケーキ、パイ、タルト、ソース、サラダなど

ルバーブは砂糖を加えて煮込み、ジャムやパイなどに利用するのが一般的です。アクがあるのでカットしたら水に浸けてアク抜きをしましょう。

ジャムを作るときは、2cmほどの長さにカットし、砂糖をまぶして30分ほどおきます。その際、皮はむかなくても大丈夫です。

しばらくすると水分が出てくるので、あとはとろみが出るまで弱火で煮込みます。好みに応じてレモン汁を加えてもよいでしょう。

さっぱり食べたい場合は、生のままスライスしてサラダに。この場合は皮をむいてからアク抜きをしましょう。

また酸味と色を活かして肉料理のソースにしてもOKです。

なお、もしも葉付きの状態で入手した場合、葉には毒性があるため食べないでください。

生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。

本日も宜しくお願い申し上げます。

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。

澤光青果 宮下

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