市場便り

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相場低迷

安値が続くキャベツ。消費地市場では前年の4割安、平年の3割安と相場が低迷。残量が多い群馬県産に加え後続産地が順調に始まり需給バランスが崩れているためです。
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ピンクのリンゴ

袋掛けをすると美しいピンク色に着色する「陸奥(むつ)」。本来は黄色系の品種で、無袋栽培品は「サン陸奥」と呼ばれます。大玉で美しい外観から海外で人気が高く「絵文字リンゴ」に利用されることも多いです。
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国分寺のかぶ始まりました

栃木県JAおやま・国分寺のこかぶは、足掛け8か月にわたって入荷するロングラン産地。出荷終期の青森県産のこかぶは、低温で肥大が鈍り小玉中心の入荷。
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変色しにくい

青森県りんご試験場が育種した「あおり27号」こと千雪(ちゆき)。外観上の特徴はくっきりと浮かび上がった果点。小雪が舞っているようで名前の由来になっています
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明日は柿の日

明日10月26日は「柿の日」。正岡子規が故郷松山から帰京する途中で立ち寄った奈良で詠んだ「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」
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おいしい極早生

早生に引けを取らない糖度を備えた極早生みかん「ゆら早生」。これを食べたらこれまでの極早生は食べる気にならない!というくらいのおいしさ。お値段ははりますが、それに見合った味。
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秋にんじん始まりました

JA十和田おいらせ・ももいしの秋にんじんが始まりました。主産地北海道産の作柄不良により全国的ににんじんの需給が逼迫しており、平均卸売価格は平年の1~2割高となっています。
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海を渡ってきました

新潟県佐渡島の「おけさ柿」が初入荷。品種は刀根早生。山形県の「庄内柿」も始まり、たねなし柿の産地が出そろいました。今年の柿は豊作で来月中旬まで潤沢な出回りが見込まれます。
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長野県生まれ

長野県で育種された「シナノスイート」は「つがる」と「ふじ」のかけあわせ。穏やかな酸味で甘みが強く、果肉が柔らかいのが特徴。生産量の6割は育種地である長野県が占めていますが、青森県でも栽培面積が増えています。
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弱もちあい

10月になって平年を上回る潤沢な出回りとなっているだいこん。相場は続落し、高値だった前年の2割安、平年の1割安と低迷しています。