市場便り

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春彼岸のお供えに欠かせません

昨日は彼岸の中日。雪が多くお墓参りは断念しましたが、お寺へお参りしてきました。位牌堂のお供えで多かったのはやっぱり「りんご」。
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精進料理の色どりに

青森県は食用菊の大産地ですが、生の阿房宮が出回る時期は限られます。日持ちしない菊の花びらを、香りや色、食感を損なわず長期保存できるようにしたのが干し菊。
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明日は彼岸の中日

明日は彼岸の中日。仏前や墓前には季節の果物をお供えするようにしましょう。今の時期におススメなのが「せとか」。
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彼岸の入り

今日は彼岸の入り。お彼岸料理の代表といえば精進揚げ。肉や魚を使わない野菜の天ぷらのことで、せっかくですから旬の野菜や山菜を使いましょう。
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お彼岸の精進料理に

ごぼうもお彼岸の精進料理に欠かせない野菜の一つです。まもなく圃場で越冬させた春掘り品が始まりますが、現在は貯蔵された秋掘り品の出回り。
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ホワイトデーにはフルーツを

青森市本町の果実専門店「中傳本店」さんに作ってもらったホワイトデー用フルーツギフト。ここ数年ホワイトデーで果物をプレゼントされる方が増えているようです。
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コストを考慮した価格形成

Aちばみどり・銚子のトンネル大根。先月まで出荷されていた露地物と区別するため、「さわやか大根」と印刷された容器で出荷されます。
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柑橘界のサラブレッド

紅まどんなのゼリーのような食感と甘平の濃厚な甘みを受け継いだ「紅プリンセス」。正式名称は愛媛果試48号。糖度12度以上、酸度1.2%未満、大きさ、見た目などの厳しい品質基準をクリアしたものだけが「紅プリンセス」を名乗ることができます。
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3.11復興のシンボル「仙台いちご」

東北一のいちご産地である宮城県亘理町と山元町を管内とするJA仙台。「仙台いちご」のブランドで青森でも古くからなじみの深い産地です。しかし、15年前の東日本大震災の津波被害により95%のハウスが消失するという壊滅的打撃を受けました。
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小玉ですが豊作

画像は奈川県JAはだののヘイワード。今シーズンは小玉傾向ながらも着果数が多く、極端な不作だった前年を大きく上回る入荷になっています。