市場便り

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今日から指定野菜

消費量が多く国民生活にとって重要な野菜として野菜生産出荷安定法で定められている「指定野菜」。これまでの14品目に加え、令和8年度より52年ぶりに追加されるのがブロッコリー。
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浅漬けの季節

陽気がよくなると食べたくなるのがきゅうりの浅漬け。生姜や大葉の千切りを加えるといっそう爽やかな味わいに。
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一番刈りが一番おいしい

北海道JA新はこだて知内(しりうち)のブランドにら「北の華」。にらは生命力が強い多年草で、同じ株から何度も収穫することができます。ただし、徐々に葉が細く固くなるため、販売目的で栽培される場合は2~3回で収穫を終えます。
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いつのまにか春に

気が付けば、あれほど悩まされた雪もあっという間に消えてしましました。2月中旬以降、平年の4割弱しか降らなかったのが大きいです。青森も春の陽気につつまれ、トマトをはじめとした果菜類の売れ行きが好調です。
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誉れ最終

静岡県JAみっかびの青島みかん「誉れ」の最終入荷。11月の早生みかんから始まった5か月間のロングランもフィナーレを迎えました。これで今シーズンの温州みかんの入荷は終了となります。
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栃木県産春だいこん初入荷

栃木県JAおやまの春だいこんが初入荷。冬だいこんとは一線を画すみずみずしく真っ白い肌。惚れ惚れします。
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春掘りにんじん

春掘りにんじん青森県には秋に収穫適期を迎えた根菜類をそのまま圃場に残し越冬させ、翌年の春に掘り出す「春掘り」という収穫スタイルがあります。天然の冷蔵庫にひと冬置いておくというわけです。
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カモシカと競争

にんにくのような強い香りを持ち、深山で修行する修験道の行者が強壮のために食べたことから名づけられた行者にんにく。画像は外ヶ浜町産、気温の上昇とともにぐんぐん伸びています。
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オータムポエムとも呼ばれます

アスパラのような食感と風味からその名がついた「アスパラ菜」。中国野菜を掛け合わせて開発され、抽苔(とうだち)した側枝を食用にします。一般的な葉物と異なり、ひと株から何度も収穫できます。画像はJAつがるにしきたから出荷された青森県産。
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軟らかくて甘いハウス軟白ねぎ

JA十和田おいらせのハウス軟白ねぎ「とわだ娘(こ)」。全長80cmと通常の長ねぎよりも20cm長く、特に白根が長いのが特長。寄せ土ではなく黒い被覆資材で遮光するため、栽培には手間がかかっています。