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ゆでてから干します

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ゆでてから干します

 

 

 

 

 

【ゆでてから干します】

【ゆでてから干します】 この時期、長崎県西海(さいかい)市では、特産品の「ゆで干し大根」が盛んに作られます。 細切りにした大根をそのまま干す「切り干し大根」とは異なり、「ゆでる」という一手間で、干し上がったときの甘味が増すそうです。また、ゆでても型崩れしにくく、干しても変色しにくいことから、「大栄大蔵(だいえいおおくら)」という、普通の大根の1.5倍にもなる品種が使われています。 そして五島灘に面した面高(おもだか)地区では、海にせり出した断崖絶壁に干し場があります。ゆで上がった大根を一気に運び、あっという間に広げて干したら、すぐさま次の大根を取りに加工場へ。さらに乾燥ムラや、大根同士がくっつくのを防ぐため、数時間おきに「ほぐし」作業を行い、カラッカラのあめ色になればできあがり。時には深夜に作業が及ぶことも。手間暇かけてつくられた「ゆで干し大根」を、ぜひ味わってみて下さい!映像提供:長崎県観光連盟

農林水産省 maff さんの投稿 2019年2月8日金曜日

 

 

この時期、長崎県西海(さいかい)市では、特産品の「ゆで干し大根」が盛んに作られます。

 

細切りにした大根をそのまま干す「切り干し大根」とは異なり、「ゆでる」という一手間で、干し上がったときの甘味が増すそうです。また、ゆでても型崩れしにくく、干しても変色しにくいことから、「大栄大蔵(だいえいおおくら)」という、普通の大根の1.5倍にもなる品種が使われています。

 

そして五島灘に面した面高(おもだか)地区では、海にせり出した断崖絶壁に干し場があります。

ゆで上がった大根を一気に運び、あっという間に広げて干したら、すぐさま次の大根を取りに加工場へ。

さらに乾燥ムラや、大根同士がくっつくのを防ぐため、数時間おきに「ほぐし」作業を行い、カラッカラのあめ色になればできあがり。

 

時には深夜に作業が及ぶことも。

手間暇かけてつくられた「ゆで干し大根」を、ぜひ味わってみて下さい!

 

映像提供:長崎県観光連盟

 

 

 

 

 

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