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発芽にんにくの薬膳としての効能たは・・・

 

薬膳料理研究家・餅田 雅子さんからシェア

 

 

 


1380369_576755589040125_413021361_n.jpg 初芽にんにく
 
 

 
神戸は
今日も晴天です!見渡す限り雲一つありません^^(^0
_0^)/ 


岡山の小郷 峰志さんより商品開発の試作用に送っていただいた「発芽にんにく」で、いろいろと組み合わせてみて、先ずは「発芽ニンニクの味噌ディップ♪」が出来上がりました。

夕べは鶏肉と水菜を炒めて、味噌ディップをつけて食べましたが、夫も「旨い!!」って^^。


まだまだこれからもう少し改良していきます。お野菜をもっと沢山美味しく食べていただくために、旬の野菜に合うディップを目指しています(^0_0^)/

先日も書きましたように発芽にんにくの薬膳としての効能
、身体を温めて栄養の吸収を高めてくれます。

疲労回復と冷え性や不眠症に効果があるスコルジンと、胃腸の働きを促進して強い抗菌作用と速効性のあるアリシンという成分が含まれています。

また「発芽にんにく」は、ニンニ
クに、根と芽が生えたも
ので、カイワレなどの発芽直後のスプラウト野
菜と同様、植物は発芽する時が成長の中で一番パワーがありますので栄養価も最高なのですね~。

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