11月 りんごの販売見通しは・・・

 

 

 

 

市場では11月のりんごの販売動向をこうみている。
 

中生種は早生ふじも含めて全体的に大玉傾向であった。11 月になって出回るふじはほぼ平年並みと見込まれている。

前年は 10 月の中生種から不足感が漂い、11 月になってふじの不作が決定的となったことで高値が続いた。

今年は早生種から比較的順調な出荷が続いており、価格も前年を下回るペースであるが、気温が下がれば需要も高まり、一昨年並みの価格となろう。


相変わらず、気温任せの感が強いようだ。





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