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被災地の一日も早い復興を祈ります

あれから3年がたちました。

石の上にも3年です。

被災地の一日も早い復興を祈ります。

ツイッターやフェイスブックを使い出してワクワクしているときでユーザーが各地で行動を開始しました。

フェイスブックでは物流業をしている人たちがすぐさま動き出しました。富山で有機米を栽培している友人はトラックでお米を被災地に自分で届けました。近所でも子どもたちのランドセルが必要だということで、
わが家でも次男のランドセルを提供しました。

私もニッポン放送から東北の農業はどうなるのか?という依頼で激励の出演をしました。

この危機のときに、いち早く動きだした名もなき無名の人たちの支援体制に感動しました。

地元の夕刊紙・石巻日日新聞は6日間も手書きのカベ新聞をだしました。ここに報道の原点があります。アメリカの新聞協会から賞賛され、手書き新聞の現物はミュージアムに展示されました。

またツイッターやフェイスブックのソーシアルメディアの即応力と拡散力は見事なものでした。ソーシアルメディアの果たした役割はとても大きいし、大きな可能性があることを体験しました。

これから、ことに全国の中央卸売市場はライフラインの要にならなければいけないことを学びました。そのためには日頃のトレーニングが必要です。ソーシアルメディアを使いこなして参りましょう。

最後になりますが、犠牲になられた方々のご冥福を祈ります。合掌

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