日本農業再生 | -->
|ホーム |「すばる会員」申し込み |「メルマガ」登録 |お問い合わせ |

武雄市のフェイスブックへの取り組み

 

塚原祐次郎さんからシェア
 
 
 
 

 

佐賀県武雄市の取り組み

今月12日~13日に武雄市の「FB」と「FB&良品」の勉強に行ってきました。

 

 

 

武雄市は写真の武雄神社にある3000年の楠や武雄温泉など歴史の町と武雄市役所の斬新でユニークな取り組みに大きな刺激と驚きを感じてきました。「FB」の有効性や活用等はご承知のことと思い省略します。

 

 

 

 

 

 


「FB&良品」は、武雄市は儲かる、儲けるをコンセプト
に市が自らネット販売を行っています。

儲けると言っても提供者から手数料は1円も頂かない、売れることで税収が上がるとの考えです。

職員が営業マンであり良品を掘りだしています。平等と言うより差別化して良いものをとの市長の指示があるそうです。競争心がさらに良いものにつながるのでしょう。

儲けるための一つに、視察は5人以上で武雄市に宿泊することが条件、それでも週に10件以上の視察が有ります。更にレクチャーの後には良品の注文も預かっています。

い!

 
 
驚いたのは、ユニークな行政システムです。

聞きなれない課名を挙げますと、つながる部ーフェスブック・シティ課、お結び課、 営業部ー海外対策課、わたしたちの新幹線課、いのしし課、 くらし部ーがん検診率向上課等 係では、ユニバーサルデザイン係、フェイスブック係、セールス係、トロピカルフルーツ係、九州物語係、たっしゃか係、楽しい食卓係等切が有りません。

更にに凄いのは、例えばフェスブック・シティ課長は、秘書課長、企画課長と外に2部署を兼務しています。

フェスブック係長は、市長秘書官、企画係長を兼務するなど、一般行政では考えられない仕組みです。

縦割りの弊害を無くし、横の連携を強化する事に有るのでしょう。

一緒に同行した若い職員も驚きと良い刺激になったと思います。

自分の市でもどれだけ取り組めるのかしっかり考えなければなりません。




ば(年会費24,000円)」入会のお問い合わせ、詳細はこちらへ

 

 

 

 

 

 

 

Leave a Response