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梅と桑のコラボレーションに期待

 

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原三郎さんのプロフィール

 

NPO法人 日本マルベリークラブ

代表理事 President · 2004年6月から現在

桑・カイコ・絹の新しい機能の解明とその利用方法の研究、それらの効果の普及活動

Studies, development and promotion of new functions and utilization of mulberry, silk-worm and cocoon.

 

 

10494543_699355510100719_3575943558257511118_n.jpg 紀州のうめ

果樹王国紀州和歌山のブランド梅、梅のトップブランド、南高梅。

果実は非常に大きく、種は果実のわりに小さめであり、果肉が厚くて柔らかいのが特徴。

私から特に説明しなくても、皆さん良くご存じの通りです。

今日は、この南高梅と桑とを無理やり因縁つけようとする試みだから、論理に少々の無理があってもお許し下さい。

どんなつながりかと言うと、桑畑を止めて梅畑にしようとして南高梅が見つかったと言うのです。

1902年(明治35年)と言うからずいぶん古い話で、まだ養蚕盛んなりし頃のことですから、なぜ桑畑を梅畑に変えようとしたのか、不思議です。

1反(10a)の桑畑を梅畑に変えたところ、苗木の一本が特別に良い実を付けたので、それを母木にして増やして南高梅としたんです。

苗樹が挿し木だったのか、接ぎ木だったのか、あるいは実生なのかは不明です。

なぜ、1本だけ良い苗だったんでしょうね。

20世梨も同じような見つけられ方をしています。


本当に偶然なんです。

南高梅が育った畑は桑畑だったと言うご縁から、梅と桑のコラボレーションをやってみたいと考えているところです。

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