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ロゴタイプは、ブランディングの重要ファクター

 

 

視覚に訴えることは、重要です。画像でのイメージ。


文章でなく図での表現。パソコンで、ネットでも最重要の一つです。


表現のニュアンスがずれると、イメージもずれてしまいます。


以前書いたノートで、

「【販売促進戦略】ブランディングってわかりますか?宣伝広告費が結果少なくなります。」

https://www.facebook.com/note.php?note_id=346979105383062


「【販促講座】料理と似ている」

https://www.facebook.com/note.php?note_id=368443989903240


「ズレのない情報発信!?」

https://www.facebook.com/note.php?note_id=313532492061057


という記事を書きました。このノートでの重要ファクターもイメージであり、表現されるロゴタイプ(創作制定文字)です。


会社名もあり、ブランドロゴあり、キャンペーンロゴもあります。


ヴィジュアルで表現される媒体も多岐に渡ります。紙(ステーショナリーの名刺、封筒、伝票、包装資材など)、

店舗のサイン看板、のぼり、垂れ幕など、ユニフォーム、Tシャツ、ブルゾンなどにプリント、刺繍。製品に貼るシール、ラベル。建物(内外装)、車両など。


また、最大の媒体として成長しているネットのランディングページなども、このイメージ、ロゴの影響で大きく左右されます。


建物の意匠、設計にまで影響します。建物ありきではありません。


一つの例です。




ブルゾンにプリントされた「eco」のロゴ。パソコンのフォント(書体)で作成したものではありません。


作成する際、いろいろなイメージを考慮します。「エコ」という言葉から、連想されるものをランダムに出し、


イメージを絞り込んでいきます。その際、デザイン重視にすると偏った表現になってしまいます。


例「エコ」・・・省エネ、環境、地球にやさしい、自然、緑などなど挙げられます。


それを「視覚化」するということです。説明的、自己満足表現にならないとこが大切です。


100人に聞いたり、見せたりして100人が同じ反応は、有り得ません。


最大公約数の80点が伝われば、十分なんです。


よく、デザイナーのデザインしたもので自己満足のもの。また一億総デザイナー言われるように、パソコンさえ使えれば


デザインできると勘違いしてアマで作られたものが多いです。自己満足は、一部の方にしか伝わりません。


単にデザインするのでなく、使用するアイテム(名刺から、看板、ネットまでなど)を考慮して、販売戦略、広報戦略を


よく考えてデザインされなければ、あとあとデザインし直したり、違うバージョンが出てきて、イメージ情報が


伝える側の思いと受けて側の受け取り方が、ズレてしまいます。


この意味からもロゴタイプを思いつきで作ったり、制作してしまうとダメということです。訂正、変更する上でも印刷されたもの、制作された看板、建物(内外装)、車両などに投じた費用が無駄になります。変更費用もかかってきます。


大企業では、そのことをよく熟知していますから、イメージとロゴの扱いは、管理マニュアルが有り、使用に対しても細心の注意が払われています。




この図を見ていただいても、視覚の統一と言われる「VI」は、重要な位置であることが理解できます。




先ほどの「eco」のヘッダーです。ランディングページとしても使っています。


ロゴを補助する意味合いで、イメージに合う画像をバックに入れています。相乗効果で、情報が伝わっていきます。


また、ネットではバナーも重要な視覚の一つです。


相互リンクしてもらう、ネット広告での面積の限られている中でイメージを伝えなければなりません。


その一例です。



また、キャンペーンなどにも使った場合も同様です。



ロゴタイプ、イメージ、マークを安易に考えると、情報の発信がズレる一方です。


せっかく作ったロゴ、マークも露出しなくては、意味がなくなります。


相互リンク、シェア、名刺、社章バッチ、車両などで普段露出できます。


サブミナル効果的に、ターゲットにすり込むことをしていかなければなりません。


していますか?


ケースバイケースで情報がバラバラになっていませんか?

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