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「昔ながらの小売店」のパーソナルブランディングとは(2-1)・・・

 

 

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プランニング ジェックス(「販売促進、広告宣伝したい方のサポート」)の若林 邑雄さんが先に掲載しました新春展望「ソーシアルメディアでの販促活動はいかに展開すればいいのか」の「昔ながらの小売店」のパーソナルブランディングについて2つ補足してくれました。こうしたネット販売のポイントを知らないと、今後のネット社会では独自の販売戦略は展開できないだろう。(2-1)

 



マーケティングもパーソナルになってきています。


パーソナル・・・個人の、個人的な、小型で手軽な という意味に国語辞典では説明されています。


元はパーソン、人格、人格からの言葉です。


マスメディアで、大量な宣伝効果で大量販売を出来るのは費用効率から考えても、大企業です。


中小企業、個人企業が出来るのは、オンリーワン!そこじゃないとできないという個性が必要です。

特化した魅力です。自社の魅力はなんでしょう?


その魅力を多くの人に理解してもらうのは難しいことです。まず理解してくれるコア(核)を作ることからです。


1.自社の魅力を見つける。オンリーワンのもの。一長一短で出来るものでもありません。強い部分、弱い部分を知るということ。


2.核になる理解者を作る。もう出来ているかもしれません。その場合はわかり易い言葉でその核になる人が言えるでしょうか?


魅力+核=ビジネスでこれがパーソナルのスタートです。


細かく魅力の分析とか、市場性とか、コミュニケーションなどの説明は省略します。


このパーソナルを生かしてマーケティングが必要となってきています。


ご存知のように、急速な情報受信端末の発達が誘因しています。一番は携帯電話、スマートフォンです。またWIFIの整備で移動しながらの情報の入手が簡単になっているということです。


情報の受けて側が簡単に情報を入手できるということは、情報発信側も発信できるということです。


SNSの最大FACEBOOK,GOOGLE+の利用者の増大で、市場が今までのホームページ、ブログより情報の受信、発信が簡単になってきています。そこでのキチンとした情報発信をすれば、核になる理解者が増えるということです。


そのためには、核の想定をして情報発信することが重要になります。何でも発信すれば言いというものではありません。

魅力の発信、パーソンの発信です。


技術的には検索にヒットしやすくするSEO対策をして、ランティングページで瞬間でわかり易い視覚でひきつけないと

すぐ移動されてしまいます。


そのために魅力をつくるということです。


よくご都合主義で、自分の言いたいことを長々と書かれたトップページがあります。実際のところ読んでいる人は、ほとんどいません。

なぜか多くを載せてしまう。自己満足と不安から来るものです。自分が思うほど人はそんなに気にしていないものです。


言いたいことはSIMPLEに、簡潔にです。


検索にも、ランディングページにもいい結果が出ます。


魅力+核=パーソナルです。そして、今のネット状況のインフラ状況が整っていますので、条件を整えてネットを有効に使えば

市場は世界までも広がります。


パーソナルマーケティングが結果、グローバルなマーケティングに変わります。


情報発信の仕方、そのために魅力の条件を整える。そして確実な核を作っていく。


マスにグローバルに情報発信が可能です。


戦略が大切です。


昔ながらの小売店は、まさにパーソナルです。


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