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今朝はユウガオとともに(誕生日の花)

ユウガオ (ウリ科)
ウリ科ユウガオ属の蔓性一年草で、ヒョウタン(Lagenaria siceraria)と同一種です。ヒョウタンのうち苦味成分(ククルビタシン類)が少ない品種が選ばれて食用化されたものがユウガオです。英名は bottle gourd など。
基本情報・特徴
- 原産地:北アフリカ(またはインド周辺)。日本へは平安時代頃に中国経由で伝来したとされます。
- 形態:蔓は分岐して長さ10〜20mに達し、巻きひげで他物に絡みます。葉は心臓形〜卵状腎形で浅く裂け、全体に軟毛があります。
- 花:雌雄同株(雌花と雄花が別)。葉腋に白い大きな花(直径5〜12cm程度)を夏(主に7〜8月)に咲かせます。夕方に開き、翌日の午前中にしぼむのが特徴で、「夕顔」の名の由来です。アサガオ・ヒルガオ・ヨルガオ(ヒルガオ科)とは別科で類縁はありません。
- 果実:うり状果で大きく、形状により大別されます。
- ナガユウガオ:細長い円筒形(長さ60〜90cm程度)。
- マルユウガオ:球状・洋なし形など(直径約30cm、重さ10〜30kgになることも)。 果肉は白く柔らかく、クセが少なくトウガンに近い風味。完熟すると果皮が硬くなります。
- 注意:まれに先祖返りなどでククルビタシンが多くなり、強い苦味が出ることがあります。苦味のある実は食べないでください(消化器系の食中毒の恐れ)。ヒョウタンとの誤食にも注意。
きょうはどんな日
世界湖沼の日
2024年(令和6年)12月、
インドネシアが提案国となり、
日本が共同提案国となって「世界湖沼(こしょう)の日」に関する
国連決議案が、アメリカ・ニューヨークの第79回国連総会で採択された。
==畑から台所までが守備範囲==
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