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国産キウィの入荷がピークを迎えています

神奈川県JAはだののヘイワード
国産キウィの入荷がピークを迎えています。画像は神奈川県JAはだののヘイワード。
今シーズンは小玉傾向ながらも着果数が多く、極端な不作だった前年を大きく上回る入荷になっています。
卸売価格も前年・平年を下回っており、他の国産果実が高止まりや高悩みで荷動きが悪い中、小玉を基軸にした量販企画が組みやすく荷動きは良好。
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神奈川県 JAはだの(秦野市)で生産されるキウイフルーツ「ヘイワード」 について、最新情報を
🥝 JAはだの「ヘイワード」詳細
(情報は 2026年1月時点の公開資料に基づく)
🌱 基本情報
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- 品種:ヘイワード(日本で最も普及している緑肉キウイ)
- 産地:神奈川県秦野市
- 生産者:JAはだの果樹部会キウイフルーツ部(部員21名)
- 栽培面積:合計 2.5ヘクタール
📦 出荷・流通情報
- 収穫時期:前年11月
- 出荷開始:輸入品(NZ産)との競合を避けるため、1月中旬から本格出荷
- 出荷量:前年11月に 23.6トン を収穫し冷蔵保管
- 出荷期間:1月中旬〜3月
- 主な出荷先:
- 青森県の市場
- JA全農かながわ中央ベジフルセンター
- 横浜市の市場


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