【澤光青果便り】№206  さて本日のおすすめ品は・・・

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澤光青果は八百屋のいちばん星だ!

なにせ日本一の大田市場の筆頭買い出しで、
仲卸より規模は大きいいのですよ!

こうした迫力満点の「やる気」がお客さまを呼ぶのです。

 

 

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【澤光青果便り】№206

 

おはようございます

さて本日のおすすめ品は・・・

 

 

 

 

 

本日のおすすめ品

 

 

澤光206

 

山形県産すもも   『秋さやか』

北海道産   『ゆりね』

 

秋さやか

甘酸っぱくてジューシーなすももは、初夏から夏にかけて多く出荷される果物です。

すももは大きく分けて、中国原産の「日本すもも(プラム)」と、ヨーロッパコーカサス原産の「西洋すもも(プルーン)」の2つに分類され、それぞれ色や味わいが異なります。

ちなみに、すももは英語で「プラム」、フランス語で「プルーン」といいます。

日本すももはおもに生食用として栽培され、西洋すももは生食用のほか乾燥用やジャム、コンポートなど加工用としても栽培されています。

健康補助食品で有名な「ドライプルーン」は西洋すももを乾燥させたものです。

果皮は赤から赤紫色で果肉は黄色く、サイズは200g前後と大きめ。

甘酸の調和した濃厚な味わいです。晩生なので出回り時期は9月上旬から9月下旬頃。

ゆりね

ゆり根は南瓜やサツマイモなどのように、収穫してから2~3ヶ月寝かせた方がデンプンが糖分に変わって甘味が増し美味しくなります。

京都では丹波産が知られています。

こちらは8月頃から秋にかけて収穫されますが、北海道では霜が降りる10月頃から年末にかけて主に収穫されます。

正月料理に使われる事が多いので、いずれも12月に出荷のピークをむかえます。

需要が最も高まる正月前に価格も最も高くなります。

それを過ぎた途端に一気に価格が下がりますが、味が落ちるわけではないので、1月2月もお勧めです。

ゆり根は正月に限らず、京懐石料理に良く使われたりしています。

一見、京野菜のようなイメージもありますが、「京都の伝統野菜」には含まれていません。

とは言っても、京都でも丹波地方などゆり根の生産はされています。

ゆり根(百合根)の栽培はとても時間がかかり、種球から始めると何と6年もかかるそうです。

畑に植え付けするまでに3年、畑に植え付けてから更に3年の月日を必要とします。

また、畑を毎年のように植え替えなければならず、一度植えた畑には最低でも7年は空けなければならないそうです。

生産者の皆様本日も素晴らしい逸品ありがとうございます。

本日も宜しくお願い申し上げます。

最後までご覧頂き誠にありがとうございます。

 

 

 

          澤光青果 宮下

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