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北海道JA新はこだて・知内のにら「北の華」

北海道JA新はこだて・知内のにら「北の華」
遅れていた北海道JA新はこだて・知内のにら「北の華」が始まりました。「にら」は古事記や万葉集にも登場し、古くから日本人に親しまれてきた葉物野菜のひとつ。
ニラレバなど夏のスタミナ野菜のイメージが強いですが、一年でいちばん美味しいのは早春の今。
冬の寒さに耐えて甘みと旨みをたっぷり蓄えました。
ぜひお召し上がりください!
🌱 知内のにら「北の華」— 特徴・歴史・評価
(情報出典:函館地域食材紹介、おいしい函館、農林水産省GI登録情報、知内町公式など)
■ 特徴(味・香り・品質)
- 葉幅が広く肉厚なのに柔らかい
- 甘みが強い(加熱するとさらに甘さが際立つ)
- シャキシャキした食感が残る
- 下部の強い匂いの葉を丁寧に除去して出荷するため、
にら特有の強い匂いが少なく、爽やかな緑の香り - ほぼ周年出荷(1〜11月)
- 特に冬に収穫される「一番ニラ」は甘み・食感・栄養価が高く、
市場関係者や料理人から高評価。
■ 生産地
- 北海道上磯郡知内町・木古内町
津軽海峡に面し、
- 通気性・排水性の良い土壌
- 夏は冷涼、冬は比較的温暖
■ GI(地理的表示)登録
- 登録名:しりうちにら北の華(Shiriuchi Nira Kitanohana)
- 登録番号:第170号
- 登録日:令和7年11月17日
- 評価ポイント
- 葉色が濃く、葉幅が広く、肉厚で柔らかい
- 調理後も香り・風味が残り、甘みが感じられる
- 東京市場でも平均単価より高値で取引される
- 年々出荷量が増加し、実需者からの引き合いが強い


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