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紀ノ川で気楽農業を展開中

 

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Hiko Matsudaさんの事例紹介 (和歌山)

 


 

■特産の葉 にんにくを栽培 「ホワイト六片」

ニンニクを植える時、りん片を一つづつ植えているつもりでも、二本立ちなってしまう場合がよくあります。

薄皮を剥いてみると中では二つになっているりん片が育った景色だと思います。

一本立ちにするために片方を欠き取るのですが、
これが嬉しい "春野菜" になってくれます – 「葉ニンニク」。

 
この間引き作業はいつ頃するのがベストなのでしょう?
私たちはニンニク栽培の事はよくわかっていないので、"葉ニンニクの収穫"気分で行なってしまいます。
おそらく、ここまで大きくならない内にするのだと思います。
 
 
この葉ニンニクは、とにかく美味しい春野菜で、中華味クッキングにはバッチリ!
初クッキングでは豚肉と一緒に炒めてもらいました。

 
和食風で好みなのがこれ!
カツオのたたき。

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Author:Hiko Matsudaさんのプロフィール
 
1999,5月 和歌山・紀ノ川で就農
AGGiES   アギーズ農園

ラブラブ栽培やってます。
農業はなかなか面白く&楽しい仕事だと思える人は潜在的に多いと思います。
よくなかった時の原因は自分か天候。他人は関係ありません。
ある種、気楽です。

私たちのようなお気楽人種でも成り立って行けるようだと、なにか日本農業の将来にプラスになるのではないかなあ?と思っています。

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