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単品大量生産の産地がいま取り組むべきことは

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今年の夏はキャベツの価格が低迷しています。


単品大量生産の産地は加工を真剣に考えて取り組んでいかないと、相場相手ではあまりにもリスキーです。


力のあるうちに加工にも取り組んでいかねばなりません。


例えば嬬恋村農協などは「ザワークラウト」に取り組んでみたらどうか?6次産業化はかけ声だけでは始まりません。


私のFB仲間の生産者も下記のような指摘をされています。


私はおかげさまで、注文に出荷がなかなか追いつかない状況で頑張れております。今年の嬬恋は気の毒ですね。

しかし、被害者ぶってアピールする人々をみるに、正直、腹がたちます。

何回も同じことを繰り返しながら、対策を考えない農家の責任も大きいのです。

生産調整がいやなら、売り方やつくり方をかえればいい。

経営努力も営業努力もせず文句ばかりいう。
単一種大量市場出荷は、生産調整なんてこともありますが、逆にウハウハなときもあるわけで。ある意味ギャンブルです。リスキーなのはわかってやっているはず。ウハウハ、そんなときは黙っている。生産調整になるとアピールする。それもどうかと思います。 


けだし、明言です。


ザワークラウトづくりに取り組むなら、とうぜん品種も加工用に変えていかなくてはならないでしょう。販売方法もかわりますが、新たなチャレンジをしてこそ飛躍もできるというものです。


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