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ストレスを解消するには「食い改める」とともに「悔い改める」必要が

 

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斉藤 一治さんからシェア


ストレスの原因は、ストレッサーと呼ばれる「異常な刺激・環境」です。これに対して、自然治癒力が作動して症状として心身に現れるのがストレス反応です。

私たちがストレスといった場合、「ストレス反応」のことです。風邪になったとき、自然治癒力が働いて、「熱が出る」「咳が出る」「痰が出る」という症状と同じです。身体で教えてくださっています。

つまり、ストレスとは、私たちが「異常な刺激・環境」に氣付いて、これを回避して克服していきましょうと言う有り難いメッセージであり、励ましのお便りでもあります。

自然から離れて、反自然な「人工・化学」に寄り添ってしまった私たちは、多くのストレッサーに囲まれています。

例えば、農薬塗れの食品、食品添加物に満ち溢れた食品、化学薬品、石油製品、化学製品の衣料、鉄筋コンクリート造りの高層マンションなど挙げていきますとキリがありません。

生活の基本であります「衣・食・住」、すべてから「異常な刺激・環境」を受けています。大地を覆い隠しているコンクリート舗装道路 ・アスファルト舗装も「異常な刺激・環境」です。これでは、国民皆病人、国民皆要介護になるのは当然であります。

「食」につきましては、従来、私のほうからも提案させていただいております。つまり、穀菜食を良く噛んでいただきましょう。「住」につきましては、日本の場合、木造が基本です。

「鉄筋コンクリート造りの高層マンション」に住んでいるかた、そして、これからお住まいを考えているかたには、内装だけでも天然木にして、せいぜい、2階か3階の低層階に住むようにいたしましょう。 コンクリートジャングルを回避するには、一週間のうち、半日でもいいですから畑に入りましょう。

「衣」につきましては、今、考えをまとめているところです。中間報告?を次に紹介させていただきます。

「食・住」は他の生物にも共通して必要とされていますが、「衣」を必要とするのは「人間」だけです。

私たちは、生まれたままの裸で過ごすことは難しいことではありませんが、寒さに耐えるための「体毛」がありません。体温調整が生身ではできません。「衣」が必要とされます。「人間は猿の未熟児」とも言われる所以です。完全に成長してしまいますと「お猿さん」になります?

さて、縄文時代には「麻」が衣料の材料となりましたが、保温性に欠けていたようです。自然素材から作られ、なおかつ、保温性の高い衣料が、今、求められています。その一つが「有機栽培の綿を手で紡ぎ、手で織った」布良(ふら)です。

このようにして、ストレスを解消するには「食い改める」とともに「悔い改める」必要があります。これによって、自然治癒力が回復し、更には一段と旺盛になり、あらゆる症状は自然と消えていきます。これが進みますと「根治」となり、元の健康体に戻ります。 

生命は、必ず、元に戻るから生命です。このようなミラクルパワーを持っている自分を、もっともっと、好きになり、もっともっともっと愛しましょう。 

 
 

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